発展途上グラブル日記

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テツandトモについて

どうも、nito124です。

 

この前、ツイッターテツandトモって可哀そうという話を見かけました。

ずっとステージ上で「なんでだろぉ~、なんでだろぉ~」って疑問を投げかけてるのに誰も答えてあげないのはどうかと思い的な内容だったと思います。。

私もそう思います。

ここからは冗談です。

テツandトモは昔、かなり疑問の多い少年でした。

そんな彼らが疑問を投げかけ合っても、時たま答えのでないなんでだろぉ~があります。

実際、テツandトモはずっとなんでだろぉ~に答えてくれないから、あんな奇行をしてるのだと思います。

そして彼らはお笑いの仮面を被り、誰かになんでだろぉ~を答えてもらおうと決めました。

テツandトモ黎明期、彼らは2人組で道行く人々に疑問を投げかけてました。

ストリートなんでだろぉ~です。

しかし、誰も見向きもしてくれない。

そこで彼らは赤と青の服を着て、目につきやすくしました。

ある時、彼らの純粋なんでだろぉ~を、ある芸能事務所がスカウトしました。

彼らはこれをチャンスと考えます。

「漫談形式をとりながら疑問に答えてもらえるじゃないか!」

壇上に上がれば、より多くの人になんでだろぉ~を質問できる、と。

「昆布が海の中でだしが取れないのはなんでだろぉ~(早く答えて~)」

しかし、時間を経るごとに、回を重ねるごとに観客の興味が薄れていきます。

「なんとかしなければ...そうだ!みんな海の中の昆布が想像しにくいんだ!ジェスチャーを取り入れよう!」とテツは考えます。

長年積ったなんでだろぉ~が、ついにテツの中で爆発します。

彼は、飛んだり、跳ねたり、走り回ったりします。これは、限界なんでだろぉ~症候群の一般的な症状です。

でも、トモはそんなテツを見捨てません。

ギターを片手に、テツの状況を解説することにより、あたかもネタであるように見せかけてるのです。

そんなこんなで現在の形をとりながらも、ずっと疑問を観客に問いかけてます。

もし、誰かが答えを投げかけると、彼らは満足し、壇上で成仏するでしょう。

嘘です。

 

では。