発展途上グラブル日記

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オリエンタルラジオの宗教化について

どうも、nito124です。

 

先日、貯まってる録画を消化していました。

確か爆笑問題の「検索ちゃん」だったかな。

人気芸人さんがネタを披露する番組です。

 

出演者の中にオリエンタルラジオの名前があって「おっ、ええやん」と思いました。

久しぶりに武勇伝が見れるのか、とワクワクしてました。

蓋を開けてみれば、藤森とMay.Jがあっちゃんのことを崇め、信仰することを推してくる讃美歌でした。

正直、歌ネタではなく、ただの宗教みたいでした。

フィニッシュに馬鹿でかいあっちゃんの肖像画がでてきたり。

どこで笑えばいいのか、さっぱりわかりません。

どうしてオリエンタルラジオは宗教みたいになったのか、気になります。

そこで、ちょっと色々考えてみたいと思います。

1 オリラジの歌ネタなのに、何故あっちゃんを崇めるのか。

オリラジの讃美歌は一般の歌ネタとは一線を画してます。

面白いワードを発さず、あっちゃんの偉大さを語ります。

よって面白いと感じるより、魅入られるバイアスが強いです。

よって、ネタではなく劇です。

ネタを見るというより鑑賞、視聴後は感心が心に残りました。

謎の圧倒感を感じます。そして、「大丈夫か?」となりますね、えぇ。

2 歌詞の内容やばくね?

まずタイトルからやばいです。

「NEW GOD」って。

あっちゃん神様なの?

歌詞はこんな感じです。

RADIO FISH NEW GOD (feat.May J.) 歌詞 - 歌ネット

もう草です。

3 あっちゃん=神の図式

学生時代の武勇伝が社会に進出したら神話になりました。

あっちゃん何したんでしょうね。

革命に成功?

そういや、「東京大革命」という曲もありすね。

内乱罪です。

藤森は幹部でしょうか。

そもそも、RADIO FISHの世界観はマッドマックスです。

多分、第三次世界大戦後、全世界は砂漠化しました。民衆は大量の水資源を治めているあっちゃんにすがります。そこであっちゃんは自らを神格化し、信仰により彼らを統治しようとしました。そこで使われたのが「歌」の力です。歌が上手い藤森を筆頭にあっちゃんを崇拝する内容の讃美歌を歌わせます。

そして、世界の支配者となったあっちゃん。

あっちゃん信者の進む先には一体何が...

的な!

どうでしょうか。

色々雑に書きましたが、結果オリエンタルラジオの夢小説プロットみたいな感じです。

最後に、RADIO FISHが指しているあっちゃんはスケットダンスの「あっちゃん」だと思ってます。

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あっちゃん

 

では。